疲れを溜めない生活をしよう

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自分でできる簡単マッサージ

常に使っている目をマッサージ

眉毛と目じりの間にあるくぼみを指で押してみてください。これは、肩こりからくる頭痛に効くといわれるツボです。
長時間、デスクワークで目が疲れたときに効果的だと思います。どうしても目が疲れて、頭が痛いときに休憩しながらこのツボを押すと途切れていた集中力がアップし、より仕事に専念できます。
また、眉毛と目の間のくぼみも押すと良いです。眼輪筋といわれる筋肉が存在し、パソコンといった電子メディアを長時間見ていると、この筋肉が緊張してしまい、疲れ目となります。
やさしくつまむように、ほぐしてあげることで、視界も広く見えるようになって、気分もスッキリするかと思います。
帰宅後は、ぜひ蒸しタオルを目にした後、このようなマッサージをして、一日の目の疲れをとることをお勧めします。

筋肉をほぐして、リンパの流れを改善

首・肩回りの血行をよくするセルフマッサージは、鎖骨の一番内側にあるくぼみを指で押します。これは、鎖骨周辺や首、顔からの血液が集合するところですので、一番効果的です。
また、首筋を下から上へグーにした手で流してみてください。もし、圧をかけることで、痛みを感じるのであれば、保湿クリームをつけるとよいです。基本的に、保湿クリームをつけてマッサージすることで、皮膚へのダメージは少なくなります。
また、私は、湯船につかりながら、リンパの流れをよくするマッサージを行っています。
疲れた体の血流をよくするために、体を温めながらできるのは、リラックスできる良い時間となっています。
筋肉が固いと、体の可動域も狭まるため、定期的にマッサージすることが重要です。


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