疲れを溜めない生活をしよう

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現代社会における日本人の疲れについて

体の疲れはどのようなものか

疲労はいくつかの種類に分類されます。
それは、末梢疲労、中枢性疲労、生理的疲労、病的疲労などがあげられます。
末梢疲労は、脳以外が原因となる筋肉疲労や眼精疲労といった疲労です。例えば、運動といった1日動き続けた後に感じる疲労です。これは、身体的な疲労にあたるので、体を温めたり、寝たりすることで、疲労を回復することができます。
一方、中枢性疲労は、脳の疲労を指します。頭を使いすぎたり、精神的なストレスによって引き起こされます。それぞれのストレスの度合いによって、疲労感が異なります。脳に疲労感をためないことが重要になってきます。
夜中に目が覚めて寝れない場合や、倦怠感がぬけない、イライラなどは中枢性疲労の可能性が高いです。

体の疲れをそのままにしておいた場合は?

体の疲れをそのままにしておいた場合は、どうなるのでしょうか?
もし、体の疲れをそのままにしておいた場合は、作業量や効率性が落ち、日常生活に支障をきたします。
仕事をしている方々は、なかなか思うように仕事が進まずに辛くなってしまいます。
さらに、思考力や判断力、注意力が低下することから、思わぬ事故に巻き込まれる可能性が高くなります。
また、うつ病や生活習慣病などの病気を誘発させる可能性も高くなります。
疲れたから、おいしいものを食べようとエネルギーが高い食事を夜にすることで、内臓が疲れ、寝る時間帯になっても消化機能は落ちません。これは、脳も休むことができません。
つまり、体の休息と活動の切り替えが上手にできなくなってしまい、慢性的な疲労を誘発させてしまいます。
疲れをそのままにすることは疲れの悪循環となってしまいます。


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